バージョン9.9は、コース上で本当に違いが出る機能です。各ホールが独自のQRコードを持つようになったので、プレイヤーはリストからホールを探す必要がなくなります。
この機能はオプションで、コースごとにオン/オフを切り替えられます。
何が新しい?
これまではコース全体で1つのQRコードがあり、プレイヤーが自分でホールを選択していました。
今はホールごとに独自のコードが持てます。プレイヤーがホール付近でスキャンするとそのホールが自動選択され、あとは名前と距離を入力するだけです。
どこに表示される?
QRコードは各コースで管理でき、クラブのロゴ、ホール番号、コース名を入れた看板として印刷できます。ホールごとに1つの看板が用意でき、そのまま掲示できます。
実際の使い方
クラブにとってのメリット
- →プレイヤーが間違ったホールを選ぶ可能性がなくなるので、入力ミスが減ります。
- →コースの流れが速くなり、特に多数の参加者がいるパー3競技で効果的です。
- →クラブのロゴ入り看板がシステムから直接印刷できるので、すぐに使えます。
- →既存のコース用QRコードはそのまま機能し、何も変わりません。
実際のコースを想定した設計
この機能はコース上での作業を簡単にするために作られています。ホール別の看板、コース用の看板、あるいはその両方を使うかどうかを選べます。すべてがこれまで通りに機能します。
要点
バージョン9.9ではホールごとのQRコードが使えるようになります。プレイヤーは正しいホールに直接スキャンして名前と距離を入力するだけ。この機能はオプションで、既存のコース用QRコードは完全に影響を受けません。